現実逃避…
最近現実世界であまりトキメキがない分、それを漫画を読んで補っている自分に気がつきます。。。
…病んでるとか言わないで!
これは立派なストレス解消法なのですから!!(必死だなw)
ってことで、最近は一色まこと作品にハマってます(*^-^*)
結構泣ける話描いてくれるんですよ。
その上すごく笑えます!

花田少年史(1)
確か夏に映画になったんですよね?
ストーリーとしては、ある日交通事故にあって以来幽霊が見えるようになってしまった少年と、彼を取り巻く幽霊たちとの交流を描くドタバタ感動コメディです(わかりにくい(笑))
。
もともとアニメでチラチラみていておもしろいなぁとは思っていたので原作を読んでみようと思いました。
原作の方が笑いの要素は若干強めかも?
でも泣けるところはすごく泣けるんですよね〜(´∀⊂エエハナシヤ…
心にグッとくる一冊です(^^)

ピアノの森(1)
ただいま連載中の作品です。
ストーリーとしては、娼婦の子として生まれた少年が、ピアニストになってその生活から這い上がろうとするカンジの話ですかね?
え?ちょっと違う??
説明難しいんですよ…色々な人物やエピソードが関わってきて構成されているもので(汗)
まぁ、題名のとおり、その少年が森に捨てられていたピアノで毎日遊んでいたことからその才能を開花させていったのですね。
なぜ森にピアノが捨ててあったのかとか、そのピアノがどのような経路をたどってそこに行き着いたかも見所の一つです。
ただ主人公が完璧すぎるんだよなぁ…
美貌と才能の両方をもってて、トントン拍子に上へ駆け上っていく感があって…(コンクールではアレでしたが、ある意味勝ちですしね)
その主人公をうらやむライバルの方が、見てて感情移入できる部分があります。
主人公とライバル、その両方がこの作品の主人公なんでしょうね。
ガラスの仮面のマヤと亜弓さんを彷彿とさせます(笑)
個人的には主人公のピアノの師、アジノ先生の若き頃にかなうものはないと思っていますww
めっさかっこええのよ〜(´∀`)

出直しといで!(1)
こちらは初期の作品ということもあり、まだまだなカンジが強いですが…
どちらかというと上の2つに比べてお笑い要素が強いです。
でもなんか甘酸っぱいんだよなぁ…
初恋ってこんなんだったかなぁ〜と思い出させてくれる一冊です(^^)

結界師(1)
あとは作者さんは違いますが、アニメも始まったところで結界師にハマリつつあります。
少年漫画の王道ってカンジですね。
うしおととらとか犬夜叉の系統を組んでるように思います。
同じ雑誌だしね(^^)
とまぁ、色々大人買いをしたものの、もったいないのでゆっくり読みたいと思います!
ピアノの森なんて一日で読んでしまったしね…まぁ、あっちは親が買ったのでよいのですが…
うちは家族そろって漫画が好きなので、家はやばいくらい漫画にあふれてたりしてまして…
やっぱり私がこう(オタクに)なっちゃったのも、今更ながらにわかった気がします(笑)
…病んでるとか言わないで!
これは立派なストレス解消法なのですから!!(必死だなw)
ってことで、最近は一色まこと作品にハマってます(*^-^*)
結構泣ける話描いてくれるんですよ。
その上すごく笑えます!
花田少年史(1)
確か夏に映画になったんですよね?
ストーリーとしては、ある日交通事故にあって以来幽霊が見えるようになってしまった少年と、彼を取り巻く幽霊たちとの交流を描くドタバタ感動コメディです(わかりにくい(笑))
。
もともとアニメでチラチラみていておもしろいなぁとは思っていたので原作を読んでみようと思いました。
原作の方が笑いの要素は若干強めかも?
でも泣けるところはすごく泣けるんですよね〜(´∀⊂エエハナシヤ…
心にグッとくる一冊です(^^)
ピアノの森(1)
ただいま連載中の作品です。
ストーリーとしては、娼婦の子として生まれた少年が、ピアニストになってその生活から這い上がろうとするカンジの話ですかね?
え?ちょっと違う??
説明難しいんですよ…色々な人物やエピソードが関わってきて構成されているもので(汗)
まぁ、題名のとおり、その少年が森に捨てられていたピアノで毎日遊んでいたことからその才能を開花させていったのですね。
なぜ森にピアノが捨ててあったのかとか、そのピアノがどのような経路をたどってそこに行き着いたかも見所の一つです。
ただ主人公が完璧すぎるんだよなぁ…
美貌と才能の両方をもってて、トントン拍子に上へ駆け上っていく感があって…(コンクールではアレでしたが、ある意味勝ちですしね)
その主人公をうらやむライバルの方が、見てて感情移入できる部分があります。
主人公とライバル、その両方がこの作品の主人公なんでしょうね。
ガラスの仮面のマヤと亜弓さんを彷彿とさせます(笑)
個人的には主人公のピアノの師、アジノ先生の若き頃にかなうものはないと思っていますww
めっさかっこええのよ〜(´∀`)

出直しといで!(1)
こちらは初期の作品ということもあり、まだまだなカンジが強いですが…
どちらかというと上の2つに比べてお笑い要素が強いです。
でもなんか甘酸っぱいんだよなぁ…
初恋ってこんなんだったかなぁ〜と思い出させてくれる一冊です(^^)
結界師(1)
あとは作者さんは違いますが、アニメも始まったところで結界師にハマリつつあります。
少年漫画の王道ってカンジですね。
うしおととらとか犬夜叉の系統を組んでるように思います。
同じ雑誌だしね(^^)
とまぁ、色々大人買いをしたものの、もったいないのでゆっくり読みたいと思います!
ピアノの森なんて一日で読んでしまったしね…まぁ、あっちは親が買ったのでよいのですが…
うちは家族そろって漫画が好きなので、家はやばいくらい漫画にあふれてたりしてまして…
やっぱり私がこう(オタクに)なっちゃったのも、今更ながらにわかった気がします(笑)
- [2006/10/28 15:06]
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宝島【おや?この話どこかで・・・】
スティーブン・スン原作の、言わずと知れた冒険活劇『宝島』です。
なんとなく高校のとき(いつの話だ・・・)に読んだ「図書館便り」(図書委員が発行するプリント)。
そのあらすじ欄を見て、興味をもっていたので読んでみました。
主人公の少年・ジムが、母親の経営する宿に泊まった海賊から宝の地図を手に入れる所から物語は始まります。そして地元の郷士さんと、尊敬する医者のリヴシー先生らとともにお宝をゲットするための旅にでるわけです。
ところが・・・
料理人として雇った赤毛の片足男・ジョンは、なんとお宝を狙った海賊・シルヴァーだったのです!
どうやら反乱を起こして船を乗っ取るつもりです。
さぁ、果たしてジムは生き残れるのでしょうか!?そしてお宝の行方は???
とまぁ、こんなかんじのあらすじなわけですが・・・
おや?なんかどっかの本で見たことあるようなお話がいっぱいありますね。
片足の海賊料理人?無人島に一人取り残された男?
あぁ・・・
O N E P I E C E か・・・
ここまでパクっているとは・・・う〜ん、ショック('A`)
でもこの本、結構内容シビアですよ・・・
殺しあうわ奪い合うわで・・・潮風と血の臭いを感じる本でした。
ジムも殺ってしまいますし・・・子供なのに・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
海賊なんて悪党以外の何者でもないですよ!!
『ONE PIECE』を読んで、海賊になりたいとかいう子供達に読ませたいですw
まぁ、過ぎた欲は身を滅ぼすってことですかね。
なんとなく高校のとき(いつの話だ・・・)に読んだ「図書館便り」(図書委員が発行するプリント)。
そのあらすじ欄を見て、興味をもっていたので読んでみました。
主人公の少年・ジムが、母親の経営する宿に泊まった海賊から宝の地図を手に入れる所から物語は始まります。そして地元の郷士さんと、尊敬する医者のリヴシー先生らとともにお宝をゲットするための旅にでるわけです。
ところが・・・
料理人として雇った赤毛の片足男・ジョンは、なんとお宝を狙った海賊・シルヴァーだったのです!
どうやら反乱を起こして船を乗っ取るつもりです。
さぁ、果たしてジムは生き残れるのでしょうか!?そしてお宝の行方は???
とまぁ、こんなかんじのあらすじなわけですが・・・
おや?なんかどっかの本で見たことあるようなお話がいっぱいありますね。
片足の海賊料理人?無人島に一人取り残された男?
あぁ・・・
O N E P I E C E か・・・
ここまでパクっているとは・・・う〜ん、ショック('A`)
でもこの本、結構内容シビアですよ・・・
殺しあうわ奪い合うわで・・・潮風と血の臭いを感じる本でした。
ジムも殺ってしまいますし・・・子供なのに・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
海賊なんて悪党以外の何者でもないですよ!!
『ONE PIECE』を読んで、海賊になりたいとかいう子供達に読ませたいですw
まぁ、過ぎた欲は身を滅ぼすってことですかね。
- [2005/02/18 19:57]
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砂の器【ドラマ&原作】
今さら〜って感じですが、大学のレポのために見ました。
これが意外にハマっちゃいましてね。最後は思わず涙しました・゚・(ノД`)・゚・
それにしても原作とえらい違うんですね。原作ははっきり言っておもしろくありません。
ま、松本清張ですからね(^_^;)バリバリの推理小説だから仕方がない。
原作は今西(刑事)が主人公で、和賀(犯人)を追いつめていくストーリーなんですが、時代背景の違いのせいか、あまり感情移入できませんでしたね。
ハンセン病っていわれても、あまりピンときませんよね?
昔はその患者は差別対象にあって、和賀さんは父がハンセン病だったことを世間に知られないために、己の過去を知る三木さんを殺害してしまうわけです。
つまりは立身出世のためです。そりゃ同情できませんわ(>_<)
んで中居君主演のドラマはというと、これがすばらしい!!
千住明さんのピアノ協奏曲「宿命」と、全国各地のロケ映像が感動をひきたてます。
ドラマは原作とは違って、和賀(犯人・中居君)が主人公なのです。それを追うのが我らがケンさん!
ラストサムライ見てないんですけどね・・・
最初から犯人分かっちゃってるので、何故和賀が殺人を犯したのか、それがこの物語の主軸となります。
何故和賀は三木を殺したのか。
それは、自分の父が犯罪者だったことを世間に知られないためです。
父は、ダム建設を巡った裁判で負けた村人に村八分にされました。別に父は悪くないのに・・・いわゆるイジメです。そんな中、妻が病死・・・村医者に見てくれと頼んだのに拒否されたためです。
怒った父は、村人30人を虐殺して村に火をかけます。そして幼い秀夫(=和賀)を連れて、放浪の旅に出るわけです。
やっぱり人を殺すと、まともな人間は罪悪感にかられるものです。(まともなら殺人なんてしない?はずみというか・・・突発的にやっちゃったんですね。このドラマの場合。)
作中、「宿命」というタイトルの曲を和賀が作曲するわけですが、その曲を作るにあたって、己の宿命(=過去)を思い返すわけです。
そうしてるうちに、腹をくくるというか・・・最初はごまかすのに必死だったのですが、罪を償おうという気持ちに変わっていったように見えました。
最後のコンサート、「宿命」の完成披露コンサートに行くときに、彼は幼い頃大切にしていた鍵盤ハーモニカ、父にもらった唯一つの品を抱えていくわけです。
そこでもうけっこうきてたんですが、父と幼い頃の秀夫が別れるシーンで、父は笑顔で手を振るわけです。これから警察に引き渡されるのに・・・
コンサート後、彼は今西に連行されます。その時に、全てを知っていて、和賀と孤独を共有しながら愛し合っていた女性を前に、彼は笑顔で応えるわけです。
ああデジャヴュ・・・もうそこで涙ドバーですわ。
最後は、警察病院に入院している父との対面です・・・
そこで和賀は、やっと秀夫に戻れたわけですね。
「宿命とは この世に生まれてきたこと 生きているということである」
鍵盤ハーモニカで宿命を弾きながら、THE END です。
最近なんか心に潤いが足りない・・・なにか感動できるものはないかしら?
そんなあなたにオススメです。
これが意外にハマっちゃいましてね。最後は思わず涙しました・゚・(ノД`)・゚・
それにしても原作とえらい違うんですね。原作ははっきり言っておもしろくありません。
ま、松本清張ですからね(^_^;)バリバリの推理小説だから仕方がない。
原作は今西(刑事)が主人公で、和賀(犯人)を追いつめていくストーリーなんですが、時代背景の違いのせいか、あまり感情移入できませんでしたね。
ハンセン病っていわれても、あまりピンときませんよね?
昔はその患者は差別対象にあって、和賀さんは父がハンセン病だったことを世間に知られないために、己の過去を知る三木さんを殺害してしまうわけです。
つまりは立身出世のためです。そりゃ同情できませんわ(>_<)
んで中居君主演のドラマはというと、これがすばらしい!!
千住明さんのピアノ協奏曲「宿命」と、全国各地のロケ映像が感動をひきたてます。
ドラマは原作とは違って、和賀(犯人・中居君)が主人公なのです。それを追うのが我らがケンさん!
ラストサムライ見てないんですけどね・・・
最初から犯人分かっちゃってるので、何故和賀が殺人を犯したのか、それがこの物語の主軸となります。
何故和賀は三木を殺したのか。
それは、自分の父が犯罪者だったことを世間に知られないためです。
父は、ダム建設を巡った裁判で負けた村人に村八分にされました。別に父は悪くないのに・・・いわゆるイジメです。そんな中、妻が病死・・・村医者に見てくれと頼んだのに拒否されたためです。
怒った父は、村人30人を虐殺して村に火をかけます。そして幼い秀夫(=和賀)を連れて、放浪の旅に出るわけです。
やっぱり人を殺すと、まともな人間は罪悪感にかられるものです。(まともなら殺人なんてしない?はずみというか・・・突発的にやっちゃったんですね。このドラマの場合。)
作中、「宿命」というタイトルの曲を和賀が作曲するわけですが、その曲を作るにあたって、己の宿命(=過去)を思い返すわけです。
そうしてるうちに、腹をくくるというか・・・最初はごまかすのに必死だったのですが、罪を償おうという気持ちに変わっていったように見えました。
最後のコンサート、「宿命」の完成披露コンサートに行くときに、彼は幼い頃大切にしていた鍵盤ハーモニカ、父にもらった唯一つの品を抱えていくわけです。
そこでもうけっこうきてたんですが、父と幼い頃の秀夫が別れるシーンで、父は笑顔で手を振るわけです。これから警察に引き渡されるのに・・・
コンサート後、彼は今西に連行されます。その時に、全てを知っていて、和賀と孤独を共有しながら愛し合っていた女性を前に、彼は笑顔で応えるわけです。
ああデジャヴュ・・・もうそこで涙ドバーですわ。
最後は、警察病院に入院している父との対面です・・・
そこで和賀は、やっと秀夫に戻れたわけですね。
「宿命とは この世に生まれてきたこと 生きているということである」
鍵盤ハーモニカで宿命を弾きながら、THE END です。
最近なんか心に潤いが足りない・・・なにか感動できるものはないかしら?
そんなあなたにオススメです。
- [2005/01/26 23:23]
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