宝島【おや?この話どこかで・・・】 

スティーブン・スン原作の、言わずと知れた冒険活劇『宝島』です。
なんとなく高校のとき(いつの話だ・・・)に読んだ「図書館便り」(図書委員が発行するプリント)。
そのあらすじ欄を見て、興味をもっていたので読んでみました。

主人公の少年・ジムが、母親の経営する宿に泊まった海賊から宝の地図を手に入れる所から物語は始まります。そして地元の郷士さんと、尊敬する医者のリヴシー先生らとともにお宝をゲットするための旅にでるわけです。


ところが・・・

料理人として雇った赤毛の片足男・ジョンは、なんとお宝を狙った海賊・シルヴァーだったのです!
どうやら反乱を起こして船を乗っ取るつもりです。
さぁ、果たしてジムは生き残れるのでしょうか!?そしてお宝の行方は???

とまぁ、こんなかんじのあらすじなわけですが・・・
おや?なんかどっかの本で見たことあるようなお話がいっぱいありますね。
片足の海賊料理人?無人島に一人取り残された男?
あぁ・・・


 O N E  P I E C E  か・・・



ここまでパクっているとは・・・う〜ん、ショック('A`)

でもこの本、結構内容シビアですよ・・・
殺しあうわ奪い合うわで・・・潮風と血の臭いを感じる本でした。
ジムも殺ってしまいますし・・・子供なのに・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
海賊なんて悪党以外の何者でもないですよ!!
『ONE PIECE』を読んで、海賊になりたいとかいう子供達に読ませたいですw
まぁ、過ぎた欲は身を滅ぼすってことですかね。