GUNDAM SEED DESTINY 第40話「黄金の意思」 

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いや〜、もう今日は

ユウナ大活躍(笑)

ってことで、かなりはっちゃけていきたいと思います☆



ここはザフト軍ジブラルタル基地。
どうやらシンが悪夢にうなされているようです。
その夢に出てくるのは自分が殺した、または守れなかった者達・・・

そんなシンをやさしく揺り起こしてくれたのは・・・

ハードゲイキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

フォォオォォゥ!!!

・・・って違います(笑)
同室のゲイ・・・じゃなくてレイ・ザ・バレルくんです(オイw)
シンにタオルと飲み物を渡す手際良さ・・・最初から狙っていたかのような演出ですね(コラw)

シン「アスランとメイリン・・・俺・・・!!」
レイ「彼らは敵だ。裏切ったんだ、シン。仕方が無い・・・。」
シン「わかってるよ!それはわかってるさ!!ただ・・・」
レイ「悪夢はそれか。俺が撃てば良かったな。
   やさしすぎる・・・お前・・・
   それは弱さだ。それでは何も守れない。」


あらら〜、なんだか腐ったお姉さん達が喜びそうな演出ですねぇ(ノ∀`) アチャー
シンはやはり、かつては同胞だったアスランやメイリンを撃ってしまった事を相当悔いているみたいです。
それにしてもレイ・・・ちょっとくらいメイリンの死とか悲しもうよ・・・(死んでないけど)
この人は目的の為ならば、逆らう者がもしシンだとしても容赦なく切り捨てそうです。



そして場面は勲章の授与式。
シンは2つ目のネビラ勲章を授与し、その上レイと共にフェイスにまで任命されました。
レイとルナも、ネビラではないですが勲章を貰っていますね。

そんな様子を、タリア艦長は始終睨むように見守っています。
それを見て、慌ててまじめな顔をするアーサー(笑)

授与式が終わって、タリア艦長に忍び寄る影が・・・!!
そうです。タリアにゾッコンLOVEのデュランダル議長です(笑)

議長「君が何も言わないのは怖いな、タリア。」
タリア「失礼しますわ。」


おお!艦長冷たいです!!議長を無視して行っちゃいました。
つれないなぁ・・・ってカンジの議長の表情が笑えますw
それでもめげずにタリアにアタックする議長。

議長「シンとレイをフェイスに任命したことで、絶対何か一言あると
    覚悟していたんだがね。」
タリア「何を今さら・・・
    言いたいことは山ほどありますが、迂闊に言える事でもないので
    黙っているんです。
    聞く気がないのなら放っておいていただきたいわ。」
議長「聞く気がないだなんて・・・そんな・・・」


タリア艦長怖い・・・議長もタジタジですね(笑)
艦長はどうやら、メイリンとアスラン撃墜の一件について納得しているわけではないみたいです。
何気にミーアの事も知っているみたいですしね。(公式ガイド2より)
いろいろと議長に対しての不信感が募ってきています。

そこへカーペンタリア基地からの情報が。
どうやらジブリールがオーブに逃げ込んだ事が発覚したようです。
ユウナと親父と一緒に居る所を、バッチリ撮られていますw



一方、AAにもその情報が伝えられます。
ついでにザフトにも知られてしまった事を伝えるキサカ。

オーブ沖合いにはもう既に、カーペンタリアからの艦隊が展開しています。
オーブ行政府も何だか落ち着かない様子ですが、そこにはセイラン親子の姿はありません。

議長からの命令でミネルバもオーブへ向うことになりました。
マスドライバーでジブリールに月の連合軍に合流されては、プラント本国にも危機が及びますから、事態は思ったよりも深刻なようです。

そんな緊迫した情勢にも関わらず、オーブ市民には一切その事実は知らされていないようです。
カガリ・・・表向きは冷静を装ってはいますが、心は今にも飛び出して行きたいお気持ちのご様子・・・。
そんなカガリの心情を察してか、迂闊に飛び出してはいけないと、アマギが釘を刺しに来ました。
わかっている・・・頭ではわかっているけれど、やはり心ははやります。
(あ・・・L字テロップ・・・orz)

アスランもベットから起き上がろうともがいていますね。
やはり彼なりに何かをしなければと焦っているのでしょう。こうなってしまった責任の一端を背負っていますしね。
ようやく熱が下がり、点滴を付けながらですが動けるようになったメイリンが、心配そうに見ています。



さてさて、その元凶であるジブちゃんは何をしているかというと・・・ウナトと優雅にティーパーティーです(笑)
なんてムサイ午後の一時・・・(´Д`)

ジブリール「ま、ちょっとはものの分かった人間ならね。すぐに見抜くはずだ。
       あんなデュランダルの欺瞞は。」
ウナト「ええ・・・(汗)」
ジブリール「奴の支配する世界などになったら、あなた方も居場所は無い。
       まぁ、心配せずとも我等はすぐに反撃に出る。
       奴が空に戻り、私が空に上がりレクイエムが流れれば、全て終わるのだ。
       その時勝ち残っていたければ、今どうすべきかは・・・
       聡明なあなたにはよくお分かりだろうなぁ?ウナト・エマ。」


うわわ・・・何気に圧力かけられてますよ・・・ウナト( ´・ω・)カワイソス
自慢のおでこも汗でビショビショです(コラw)
そしてレクイエム・・・これは重要キーワードですよ、皆さん!!
バレになるので言いませんが・・・なかなかジブリ−ルも粘りますねぇw
・・・ところでジブリールさん。

ネコたんは?



再三に渡るザフト軍からの通告に、ようやくオーブ政府が回答文を発表しました。
それを読み上げるのは・・・ユウナ!!?
うう・・・これじゃ回答文じゃなくて怪答文になりそうです (´Д`)

ユウナ「オーブ政府を代表して、通告に対し回答する。
    貴官らが引渡を要求するロード・ジブリールなる人物は、わが国内には存在しない。
    また、このような武力を持っての恫喝は、一主権国家としての我が国の尊厳を
    著しく害する行為として、大変遺憾に思う。」

ザフトの方々「なんと馬鹿にした・・・」


ああ・・・ユウナピーンチ!!
そんな言葉がこの状況の中で通用するわけないだろうがぁ!(#゚Д゚) ゴルァ!!と、カガリもぶち切れています。
いやぁ〜、馬鹿にしたっていうか・・・

そいつ・・・馬鹿だから・・・('A`)



さぁ、遂にザフトによるオーブへの攻撃が始まってしまいました!
狙いはあくまでもジブリールなので、攻撃目標はセイラン家・国防本部・オーブ行政府。
民間人への被害は最小限にとの命令です。

アッシュ・グーン・バビ・ディン・グフ
     
     キタ━━━━━( 。A。)━━━━━!!


・・・ザクの事もたまに思い出してあげて下さい(´Д⊂グスン


この期に及んで市民には避難勧告どころか、この状況も知らされていない始末・・・
ああ!セイラン家がやられた!!
ユウナママンは無事に逃げたみたいですが、お屋敷は崩壊してしまいました。
何気にユウナママンは両手指全てに合計10個の指輪を付けているんですよw


一方国防本部では、まだ何の命令も行政府から出ていないので、動くに動けないご様子。
そこへ、元凶であるユウナがやってきました。

ユウナ「あぁん!もぉ〜!どうしてこうなるんだぁ〜!!
     彼はいないと回答したのに、何で奴らは撃ってくるのぉ!!!」
ソガ一佐「・・・ウソだと知っているからですよ。
      行政府は何故、あんな馬鹿げた回答をしたのです!!」
ユウナ「だって・・・昔、アークエンンジェルの時はぁ・・・」
ソガ一佐「あの時とは、政府も状況も違います!!」


そうだ!あれはウズミ様のお力だ!!

死ね!!この紫う○こ頭!!!!

ってカンジで軍の皆様に睨まれてるよ、ユウナ(笑)



さて、一方AAでは、ユウナの馬鹿げた回答にとうとう痺れを切らしたカガリが、なんとスカイグラスパーで発進しようとしています!!
そんなムチャな!?と、流石のマリューさんも乳を揺らしながら引き止めようとしますが、

カガリ「オーブが再び焼かれようとしているんだ!
    もう何も待ってなどいられない!!」


今にも泣き出しそうなカガリ・・・彼女なりに必死のようです。
でも、さすがにスカグラは無茶だよぉ・・・(´Д`)


そこへやってきたキサカ一佐とエリカさん。
人妻来ましたよぉ!!
二人ともカガリを止めようとしますが、

カガリ「このままここで見ているくらいなら、国と一緒にこの身も焼かれた方がマシだ!!」

ありゃりゃ・・・やっぱりウズミ様の子なのね・・・。
そんなおてんば娘に、エリカが重大なヒミツを明かします。

エリカ「はいはいはい〜。
    だから行くのはいいけど、その前にウズミ様の言葉を聞いてと言いたいの。」


子供の扱い慣れてますねぇ。流石人妻!!
そしてカガリ・アマギ・エリカ・キサカの4人は、謎のドッグへと向います。

−この扉が開かれる日の来ぬことを切に願う−

この扉が再び開かれる日、それはオーブが再び炎に包まれるかもしれない日・・・
そう書かれた扉を開けたその先には―――

百式・・・じゃなくて

アカツキキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

うお!全身金ピカミラーコーティングですね!!
流石にカガリも眩しかったようです。
えっと・・・肩の文字はスルーの方向で・・・orz
そしてどこからとも無く流れるウズミ様の遺言・・・

ウズミ「カガリ。
    もしもお前が力を欲する日来たれば、その希求に答えて、私はこれを送ろう。
    教えられなかった事は多くある。が、お前が学ぼうとさえすれば、それは必ずや、
    お前を愛し、支えてくれる人々から受け取ることができるだろう。
    故に、私は唯一つ、これのみを送る。
    力はただ力。
    多く望むのも愚かなれど、むやみと厭うのもまた愚か。
    守るための剣。今必要ならばこれを獲れ。
    道のまま、お前が定めた為すべきことを為すためならば。
    が、真に願うは、お前がこれを聞く日の来ぬことだ。
    今、この扉を開けしお前には、届かぬ願いかもしれないが、
    どうか幸せに生きよ。カガリ。」


うわぁぁぁ!!

お父さまぁぁぁぁ!!!!

―力はただ力。
  多く望むのも愚かなれど、むやみと厭うのもまた愚か。―


ここのフレーズでグッと来ました。
一話でカガリが言っていた事。

―強すぎる力は、また争いを呼ぶ―

だけど、逆に力がないとまた守れなくなってしまう。
難しいけれど、カガリはこれからそういうものの世界的バランスをとる事に、真正面から向き合っていかなければならないんですよね。

でもやっぱり一番グッときたのは、最後の娘の幸せを願う、父としてのウズミの言葉ですよね。
うう・・・ウズミのとっつぁん・・・゚・(ノД`)・゚・

そして覚悟を決めたカガリは、父から託されし新たなる剣、MSアカツキへと乗り込みます。



お!これはオーブのMS起動画面!初ですね!!
連合が青、ザフトが赤に対してオレンジですか。カガリにふさわしいですw
・・・ん?
この新曲は・・・そしてこの声は・・・

Fiction Junction YUUKA /

『焔の扉』キタ━━━( 。A。)━━━!!


うわ!ガセネタだと思ってたけど本当にきたよ!!
アカツキの扉〜♪って・・・なんてストレートな曲ww
『暁の車』に続く、カガリのイメージソングって所ですかね!!
こいつは買い決定だ・・・梶浦さんグッジョブ!!!


さぁ、第二次防衛ライン突破!オーブ軍ピンチです!!
体制を立て直さなければ全滅してしまいます!!しかし肝心の指揮官が・・・

ユウナ「だったらやってよ!いいからもぉ、早く!!」
ソガ一佐「ですからその御命令は!!」
ユウナ「そんな事言ってぇ・・・また負けたらキサマのせいだからなぁ!!」


これだよ・・・('A`)
ユウナりん、みんなに睨まれてるよユウナりんw


対して、カガリは適確に命令を出していますねw
そして国防本部を掌握すべく向うカガリ。

カガリ「私はウズミ・ユラ・アスハの子、カガリ・ユラ・アスハ。
    国防本部!聞こえるか!?
    突然の事で審議を問われるかもしれないが、指揮官と話したい。
    どうか――」
ユウナ「カガリ!カガリ・・・カガリン!!
     あぁ〜来てくれたんだね!マイハニ〜☆
     ありがとぉ〜僕の女神ぃ!!
     指揮官は僕ぅ!僕だよぉん☆☆」
ソガ一佐「ええい・・・(ちっ!)」
カガリ「ユウナ・・・私を本物と、
    オーブ連合首長国代表首長カガリ・ユラ・アスハと認めるか?」


おや?妙にやさしい声色で話し掛けるカガリ。しかし・・・

ユウナ「もちろん、もちろん、もちろん☆
    僕にはちゃぁんとわかるさぁ!彼女は本物だぁ!!」
カガリ「ならばその権限において命ずる。
    将兵達よ。ただちにユウナ・ロマを、国家反逆罪で逮捕!拘束せよ!!」


・・・!?

ソガ一佐「命令により拘束させていただきます。」

ソガパーンチ!!

ドゴォ!!

ユウナ殴られた━━━━!!

そして・・・

タイ━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━ホ!!

いや〜カガリってば中々策士ですねぇw女って怖いww
そしてユウナ・・・テラキモスwwwww
小指とか立てんなよ(笑)
いやぁ、もう最高のキャラでした(´∀`)



さぁ、ようやくオーブ全軍をカガリの指揮に置くことが出来ました!
しかし、そこに表れたのはデスティニー!

シン「オーブを撃つなら・・・俺が撃つ・・・!!」

そう決意したシンの前に立ちはだかるは、守りの剣を携えたカガリ!!
いよいよアカツキVSデスティニーの戦闘が始まります!!!

そういえばアカツキって何気にビーム跳ね返してましたよね?(そういう仕様なのかな?)
これは善戦が期待できそうです♪



さ〜て、来週は・・・

総集編・・・orz

回想王めっ・・・!!





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