GUNDAM SEED DESTINY 第42話「自由と正義と」 

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さぁ、ジブリールを匿った事で始まったオーブVSザフト戦。
戦況は益々激しいものとなってきました。
そんなオーブのピンチに、AAもまだ修理が未完全であるにも関わらず出陣を余儀なくされてしまいます。

そんな出撃前のAAのブリッジに、メイリンに肩を貸してもらった満身創痍のアスランが入ってきました。
心配する皆の心遣いをよそに、彼が放った一言は・・・

アスラン「もう、大丈夫です。CICに座るくらい、できます。」

ちょ・・・ちょっと待て!CICくらいとは何だ!?

謝れ!チャンドラとミリアリアと・・・

メイリンとアビーたんにも謝れ!!


・・・と、思ったのは私だけでしょうか?(笑)



一方、外ではマリューがネオの拘束を解いて、脱出用のスカイグラスパーを渡していました。

マリュー「あなたはムウじゃない・・・ムウじゃないんでしょ!!」

そして涙ぐむマリューさん・・・
薄々勘付いてはいるのでしょう。なんだかネオの兄貴も辛そうです・・・(´Д⊂セツナイ…



そして涙を拭い、女としての自分から艦長としての自分へと心のスイッチを切り替えたマリューさんが、ブリッジに上がって来ました。

メイリンにAAから下りてドックへ行けと言うアスラン。
そうなんです。これから彼らは、彼女の姉の属するザフト軍と戦わなければならないのです。
姉の事を思い出し涙ぐむメイリン・・・

メイリン「大丈夫ですから・・・私、大丈夫ですから・・・
     だから・・・置いていかないで下さい!!」


全てを捨てて、アスランを逃がしたメイリン・・・彼女にとってはもう、今は彼しか頼る者がいないのです。
しかし、そんなアスランの心はカガリにある・・・アスランも彼女に責任を感じてはいますが、男と女としては接してあげることはできません・・・。今後メイリンはどうなってしまうのか?
何とも切ないシーン満載のOP前でした。

そして舞台はアカツキVSデスティニー、AAVSミネルバへ・・・!!




さぁ、始まりました!二週間待ちぼうけさせられたお待ち兼ねの暁VS運命戦!!
まずはビームライフルで撃って出たシンでしたが、暁のミラーコーティングによって、あっけなく跳ね返されてしまいました!
なので対艦刀に切り替えた運命。

圧倒的技術の差で徐々にピンチに追い込まれていくカガリを見かねてムラサメ隊が援助に来ますが、次々と運命の刃の餌食となっていきます。
カガリもビームサーベルで応戦しようと前に出ますが、そんな彼女の行為を見てシンが一言。

シン「あんたが隊長機かよ!
   たいした腕もないくせに!!」


・・・!?
ちょっと待てちょっと待てちょっと待て!!
カガリファンとしては聞き捨てならねぇぞ!その言葉!!
先週のレビューの「シンは悪くない」発言撤回すんぞ!

ってかもう主人公擁護やめるぞ(#゚Д゚)ゴルァ!!

はぁはぁ・・・すいません・・・カガリファンなものでつい熱くなってしまった・・・(汗)
しかも本当の事だから、それ言われると余計に辛いんですよね・・・orz



そしてついに左腕を切り落とされて、絶体絶命のピンチにまで追い込まれたカガリ!
アスランも大絶叫しています!!(良かった・・・キラキラ言ってなくて・・・(汗))
そんなピンチのカガリの前に、上空からナゾの飛行物体が接近します。
そう・・・

我らが主人公・キラの駆る、ストライクフリーダムです!!

(マテw)


今回もBGMはレボレボの『vestige-ヴェスティージ-』ですね!
やっぱりキラのテーマソングってことでFAでしょうか?
シン・・・orz

ん?・・・ちょっとちょっとちょっとちょっと!!!

ストフリとインジャ・・・

お手手繋ぎながら降下してるよ━━━ΣΣ(゚Д゚;)!!


しかもインフィニットジャスティスの搭乗者は・・・

桃色のパイスーを身に付けた

ラクスじゃねぇかぁぁぁぁぁ!!!!?


うはwwwww雑誌バレのバトルスーツってこれだったんですね!!
私はてっきり忍者羽織の事かと思っていましたが、よく考えたらそれじゃ大気圏突入なんかできないし・・・
よく見るとザフト仕様・・・特注品ですか・・・クライン派の権力恐るべし!!
もう何でもアリですね(笑)今日は何だかネタ満載のヨカ〜ン!!



ふぅ・・・ネタ解説はこの辺にして本筋に戻しましょう。
さぁ、姉・カガリを守るためにシンの前に立ちふさがった弟・キラ!!(*´∀`)フタゴー
シンも倒したはずの自由が目の前に現れたので、かなり動揺しています。

ラクスはどうやら、インジャと共にAAに着艦したようです。
それを見て、アスランはメイリンと共にドッグに急行します。

白熱するAAVSミネルバ、そしてビーム砲で互角に競う合う運命とストフリ。
そんな様子を、レイがモニター越しに静かに見守っています。



戦場ではグーン&青グフが大活躍していますね!
やはり圧倒的物量の差で、オーブはザフトには敵わないのか・・・まるでムラサメがゴミのようです・・・('A`)

おや?空からザフトの降下ポッドが投下されて来ましたよ?
その中に搭載されていたMSは・・・ドム×3!

新・黒い三連星キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ヘルベルト「ふぅ・・・やはり鬱陶しいな。地球の重力は。」(そ・・・その声はオクレ兄さん!?)
ヒルダ「何言ってんだ。
    ホラ行くよ、野郎ども!ラクス様の為に!!」


キタヨキタヨ〜!姉御キャラ!!
昔のアニメには必ずと言って良い程登場したキャラなのですが、最近ではめずらしいですねww
もうこれはきちゃいますか??アレきちゃますかぁ〜!!?

ヒルダ「まずはアレだ。行くよ!!」
マーズ「おう!!」
ヘルベルト「行くのかよw」

三連星「「「ジェットストリームアタック!!!」」」


キ・・・キ・・・キキキ・・・

伝統の技キタ━━━━( 。A。)━━━━!!

いやほぉぉぉぉう!!
まさか技の名前までそのままとは・・・今日は何て楽しい日でしょうか(笑)



一方、AAでは久々にラクスとアスランが対面しています。
メイリンがちょっときょとんとしていますね。
やはりミーアとは雰囲気が違ったから、今ザフトにいるラクスがミーアだとは知らないメイリンは疑問に思ったのかもしれません。

アスラン「君が乗っていたなんて・・・大丈夫か?」
ラクス「はい。本当にただ乗っていただけですから。
アスランこそ・・・大丈夫ですか?」
アスラン「大丈夫だ。」
ラクス「お体の事ではありませんわ。」


そしてニッコリ微笑むラクス。
アスランはその一言の後、ナゼかミーアを回想しているし・・・
もしかして、偽者を一時期でも本物とする為の片棒を担いでいた事を怒っているのでしょうか?
何か笑顔が逆に怖いっス・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まぁ、恐らく何時までもうじうじ悩んでいる精神面に対して言っているのだとは思いますが。



さて、ストフリVS運命戦では、ようやくキラが種割れしました!
そして運命の振りかざした刃を・・・

う・・・受け止めた━━━ΣΣ(゚Д゚;)!!

白刃取りですよ!?ガンダムで白刃取りやっちゃった!!
もはや達人の域ですよこれは!!!!

その後すぐさまミサイルで反撃するキラ。
どうやらシンは、その行為を屈辱と感じたようです。

シン「これがビームだったら・・・もう終わってるって・・・
   そう言いたいのかよ!!あんたは!!!」


い・・・言ってねぇぇぇ(;´Д`)!!

とりあえず、この攻撃で怒り爆発のシンもようやく種割れしました!!



ミネルバのブリッジに、待機中のレイから通信が入りました。
どうやらこの戦況を見てストフリの方に分があると感じたレイは、一旦整備と補給のためにシンを戻して自分達が出撃した方が良いと判断したようです。
そりゃそうですよね・・・相手は何ってったって原動力が核ですから(^^;)
デュートリオンシステムは運命には付いていないんですかね?アレ、結構便利だったのになぁ。



おわわっ!
首長官邸にニョキニョキニョキンとグーンが突っ込んできましたよ!!?
あの描写からして、ウナト含む首長達はおそらく全員死んだでしょうね・・・。
そして何気に、その首長達の家族も別の部屋にいてそこも攻撃されたのですが・・・

ユウナママいたよね?

死んだな・・・ありゃ・・・ユウナ(´・ω・)カワイソス



そんな中、この戦争の原因であるジブリールの行方をユウナから聞き出すため、ようやく国防本部へと到着したカガリ。
ユウナ・・・両手を縛られて、パイプ椅子に座らせられていますねw
しかも殴られた事によって顔が変形していますよww

ユウナ「カガリィ!ひどいよぉコレはぁ!!あんまりだぁ!!
     ぼかぁ・・・君の留守を一生懸命・・・」


ワナワナと体を震わせ、拳を握り締めるカガリ・・・
え?もしかして・・・


カガリパンチ!!

ドゴッ!!

  , "⌒` 、 ,"⌒`⌒ヽ  
≡.ルハノルノノ〉{リ^ヽ、彡} 
≡ルレ!#゜Д゜リ=○))Д`ノ ;∴・
≡(つ  /    ⊂ ⊂/


2度目の修正キタキタ━━(゚∀゚)━━!!

カガリ「おまえだけを悪いとは言わない・・・
    ウナトやおまえ、首長達と意見を交わし、己の任をまっとう出来なかった私も・・・
    充分に悪い!!」
ユウナ「カ・・・カガリ・・・そ・・・そんなぁ・・・」
カガリ「だがこれは何だ!?
    意見は違っても・・・国を守るという思いだけは、同じと思っていたのに・・・!!」
ユウナ「いや・・・だから、それは・・・」


怒れるカガリに襟元をひっ掴まれ、ジブリールの居場所を問いただされるユウナ。
しかし、セイラン家にいたまでは知っていたみたいですが、その後の足取りは全く知らない様子です。
ありゃりゃ・・・首根っこをひっ掴まれて、思いっきりカガリに睨まれて・・・ユウナリン今にも泣き出しそうですよ(笑)
でも、カガリにも責任はあるし、それを自分で認めてもいるのにここまでやるとは・・・
ちょっぴりユウナ(´・ω・)カワイソス

そして連行されていくユウナ・・・
カガリンカガリン叫んでますがなww
最後まですごいキャラだったなぁ・・・コイツはwwwww



一方AAでは、パイスーからくのいち姿に着替えたラクスとアスランが、再び対面していました。
着替える間もまだ悩んでるのかよ・・・コイツは・・・('A`)

アスラン「ジャスティスか・・・?」
ラクス「・・・はい。」
アスラン「オレに・・・?」
ラクス「何であれ、選ぶのはあなたですわ。」

アスラン「君も・・・オレはただ戦士でしかないと・・・
     そう言いたいのか?」
ラクス「それを決めるのも・・・あなたですわ。
    怖いのは・・・閉ざされてしまう事。
    こうなのだ。ここまでだと終えてしまうことです。
    傷ついた今のあなたに・・・これは残酷でしょう・・・。
    でもキラは・・・」
アスラン「え・・・?」


<<回想・エターナル内ジャスティスの前>>
ラクス「わたくしをこれで・・・?」
キラ「うん。ごまかせるし、一石二鳥じゃない?」
ラクス「でも・・・今のアスランには・・・」
キラ「うん・・・そうも思うけどね。」
   でも、何かしたいと思ったとき、何もできなかったら・・・
   それが・・・きっと一番辛くない?」

アスラン「キラ・・・」
ラクス「力はただ力です。
    そしてあなたは・・・確かに戦士なのかもしれませんが・・・
    アスランでしょう?
    きっと・・・そういうことなのです。」


ん?何かやっぱりラクスってアスランには冷たいですよね。
昔から質問には質問で返していたし・・・
ってか、一番の突っ込み所はキラという単語に異様に反応するアスランですよねw
おまえはキラの言うことなら何でも聞くのかと(笑)



さぁ、再び戦場に話を戻しましょう。
AAVSミネルバ戦は益々ヒートアップしてきましたね!
そんな中ミサイルの集中砲火を浴びせられるAA!
迎撃ミサイルでも撃墜できなかった弾が命中しようとしています!!
しかし、そのミサイルを撃ち落してくれたのは・・・
そう、スカグラに乗った兄貴です!!

ネオ「へっ・・・すまんな。余計な事をして・・・。
   でも俺、あのミネルバって船嫌いでね。
   大丈夫。あんたらは勝てるさ。
   何てったって俺は・・・不可能を可能にする男だからな!!」


ぎゃあああああ!!!

兄貴の名ゼリフきたぁぁぁぁぁ!!!!


しかし、ムウの記憶のないネオの言葉は、マリューさんにとってはもはや言葉のナイフですね・・・
マリューさんも今にも泣き出しそうな顔をしていますよ・・・(´Д⊂セツナイヨォ



必死に捜索するも、ジブリール未だ見つからず。
どうやらオーブ軍内部にも、ブルコスに内通するものがいたようですね。
ちゃっかりネコたんいる〜ww



ミネルバからは、ようやく補給と整備を終えたシンが発進しようとしています。
そして自分も行こうとしたルナマリアに対して、レイがとある命令を出します。

レイ「ルナマリアは残れ。」
ルナマリア「え?」
レイ「命令だ。気を散らせばシンが負ける。」
ルナマリア「え・・・でも・・・」
レイ「今のアイツに、お前は邪魔だ。」


・・・ルナたん(´;ω;)テラカワイソス

そして、デスティニーとレジェンドで、それぞれ発進するシンとレイ。
AA側からも発進する一機の機体が・・・
それは・・・

アスラン「アスラン・ザラ・・・ジャスティス出る!!」

キタキタキタキタ━━━━( 。A。)━━━━!!

やっとキタよコレ━━━━!!


アスランはようやく迷いを振り切ることが出来たのか!?
来週はインジャで戦うアスラン、そして何やらネオと昼メロを展開してくれそうなマリューさん、演説を始めるカガリと、見所満載なヨカンです☆



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そういえばEDのディアッカの後ろの機体が、緑ザクから黒のザクファントムに挿し変わっていましたね!
ディアッカも大活躍のヨカンwwww





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『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』【目次】
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