GUNDAM SEED DESTINY 第5話「癒えぬ傷痕」 

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でっかい電卓キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

サトー「さぁ、いけ!我等の墓標よ!
     嘆きの声を忘れ、真実に目をつむり、またも欺瞞に満ち溢れるこの世界を、
     今度こそ正すのだ!!」


100年の単位で安定軌道にあるはずのユニウスセブンが、今、サトー隊の手によって地球に落下しようとしています。


ユニウスセブンとは、もともと農業プラントとして機能していたのですが、C.E.70に連合軍による核攻撃で破棄されたプラントなのです。 その攻撃が2月14日に起こったことから「血のバレンタイン」と呼ばれています。
そして、その際、アスランの母親のレノア・ザラもお亡くなりになってしまったのが、そもそもの始まりです。
レノアたんLOVE×2だった親父、パトリック・ザラがナチュラルを異様に憎むようになったのもこの事件がきっかけなのですね。写真大事そうに飾ってましたし・・・
その割には息子を平気で撃ったりと、よくわからない親父でしたが(笑)
もう少し父と子の関係がしっかりしていれば、アスランもパトリックを止められたのかもしれませんね・・・。



さてさて、(タリア艦長とニャンニャンしていた)議長からユニウスセブン落下の報を受けた後、たまたま雑談していたミネルバクルーの皆さんの側を通りかかったアスランとカガリ。

ヨウラン「でもま、それ(ユニウスセブン落下による地球滅亡)もしょうがないっちゃ〜
      しょうがないかぁ?不可抗力だろ〜?
      けど、変なゴタゴタもきれ〜に無くなって、案外らくかも。
      俺たちプラントには。」


さすがに不謹慎だ!ということで、皆さん渋い顔をしています。
当然、地球に住み、オーブという一国家を預かる立場であるカガリが、この話を聞いて黙っているはずがありません。

カガリ「よくそんなことが言えるな!お前たちは!!
     しょうがないだと・・・案外楽だと?
     これがどんな事態か、地球がどうなるか、どれだけの人間が死ぬことになるか・・・
     本当にわかって言ってるのか!?お前たちは!!」


後ろのアスランが必死に止めているのも聞かずに、お説教が始まりました。
一国の主なんだから、もう少し大きく構えようよ・・・と、アスランさんの心の叫びが聞こえてくるようです(^^;)
そこでまたこいつが黙っていないんだ(笑)

シン「別に本気で言ってたわけじゃないさ、ヨウランも。
   そんくらいのこともわかんないのかよ、あんたは。」


うわっ!普通国家元首に対してする発言じゃねぇ!
他国の一兵士が小泉首相に「あんた」呼ばわりするようなもんですよ!!
さすがにレイも怒ります。言葉に気をつけろと。

シン「あ〜そうでしたね。この人偉いんでした。オーブの代表でしたもんねぇ?」

(んだとぉ〜・・・俺のカガリに何言うてくれんじゃ!ボケェ!!)
と思っていたかはわかりませんが、さすがのアスランもキレ気味です。

アスラン「くだらない理由で関係ない代表にまで突っかかるというのなら、
      ただではおかないぞ!」

シン「・・・くだらない?くだらないなんていわせるか!関係ないってのも大間違いだね!
   俺の家族は・・・アスハに殺されたんだ!!」


そして肩ドーン!で去っていくシン・・・お子様です・・・。



後半はシブリとロゴスの皆さんのお話から始まりました。
ぬるいロゴスの人間たちに少々怒り気味のジブリール。腹いせにビリヤードの玉を投げつけます。
シンみたいなやっちゃw

そして

コンビキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ボルテールに乗って、ユニウスセブンの破砕作業にやって来ました。



さて、やはりショックだったのでしょう。一人部屋で落ち込むカガリ。
そこへアスランがやさしくなだめにやって来ます。

かがんで手をとって・・・うわぁ〜(゚∀゚)ドキドキ…
アスカガ万歳!!もうそれだけで良かったのですが、挙句カガリがアスランを押し倒しましたよ!!
薄暗い部屋に二人っきり・・・これは・・・もう・・・っ!!

・・・って期待させておいて裏切るのがアスランなんだよ・・・('A`)
「二人だけの戦争」でも何もなかったし・・・ちっ・・・

とまぁ、萌え要素は満載だったのですが、カガリが泣いていた理由が、シンにウズミ様が苦しみながら下した決断をあんなふうに否定されたから、ってところがどうにもなぁ・・・(^^;)
大切なのは、その決断で苦しむことになる人が出てしまったことだよね?
もう二度とそうならないためにも、国家元首としてどうしなければならないかを考えてほしいものです。
そして過去の自分とシンを重ねるアスラン。この二人の絡みにも今後注目です。


さて、泣きつかれて寝てしまったカガリをアスランがなでなでして部屋を後にします。
地球のために、何より愛するカガリのために、一人破砕作業を手伝うことを決心したアスラン。
ミネルバクルーの皆さんは正直納得いかないようですが、そこは議長権限で何のそのですw
なんか笑ってますよ、議長!怪しいです。



ルナマリア「大丈夫ですかぁ?お姫様は。」
       「ま、モビルスーツには乗れるんだもんね。」
       「状況が変わりましたね。危ないですよ。おやめにないますぅ?」


あらら・・・種も割れない小娘に馬鹿にされていますよwアスラン(笑)

アスラン「馬鹿にするな・・・っ!!」

やっぱり男としてのプライドがありますよね。
小娘に馬鹿にされ続けるわけにはいきません。戦闘でその能力差を見せつけてやれ!アスラン!!

アスラン「アスラン・ザラ、出る!!」



そうして本名を明かし、サトー隊とジュール隊、そしてファントムペインまで介入して混戦する戦場へと旅立つアスラン!
来週は久しぶりにイザーク・ディアッカ・アスランのクルーゼ隊メンバーによる戦いが見られます!!





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